こっこの暮らし

50代主婦こっこの日々の暮らしと思うこと。

久々に中学時代の友人に連絡したら‥感激しました。

こんにちは。

 

先日、久々に中学時代の友人2人に連絡してみました。

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2人は 隣の市に住んでいるので

比較的近いところにいますが

コロナ禍ということ、主婦で自由な時間が作りにくいこともあり、なかなか会えていませんでした。

 

連絡したら 2人とも すご〜く喜んでくれました。

出かける機会も減り、気が沈んで楽しくないないなあという状況なのは 3人とも同じでした。

 

会うのは ゴールデンウィーク明け。

ランチ会を計画しました。

少しだけ、近況をおしゃべりしただけで

楽しい気分になれました。

 

彼女らとは 中学のテニス部で出会いました。

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高校卒業後も 貧乏旅行をしたり、遊んだりして 太くはないけれど

細く、長い付き合いをしてきました。

連絡したら あんなに喜んでくれることに

感激しました。

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最近 母の介護をする中に思うことがあります。

友人がいない母、趣味を持とうともせず

自ら楽しむことができない母を私はずっと気にかけてきました。

どこかに連れて行ったり、孫に合わせたりして楽しませないとと 常に思ってきました。

ほかの身内は遠くに住んでいるし、私しかいないので 仕方ありませんが

正直、気持ち的に負担が大きいです。

 

主人の母や友人の母は 友達と近場に出かけたり、電話をかけあったりして 放っていても楽しくやっています。

私の母は自分で楽しめず、とじこもり、

鬱病になっています。

 

自分が歳を取るのは確実なので

子どもに心配をかけない老人にならなくてはと思います。

放っていても 大丈夫な老人になることは

大切なことです。

子どもの負担にはなりたくないから。

 

子育て時代は 子どもと関わる子のお母さんと付き合いがありました。

子育てが終わったら 自然とそのような方々とは距離が開きます。

ずいぶん仲良くしてきても

子どもがいなくなると付き合わなくなるのですね。

 

付き合うのは 自分自身と関わった人。

自分の友人が これからの人生 大切です。

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来月のランチ会。

3人とも 楽しみで仕方ありません。

きっと時間が足りないだろうなあ〜。

 

パンをまた焼きました。

私をパンおばさんと 家族は呼びます。

今回は アンパンとレーズンパンです。

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